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北村西望の扁額で額のサイズは約130Cm45Cmです。
昔は逆書きなので「貫一誠至」とは「至誠一貫」しせいいっかん 吉田松陰の座右の銘で昔の遠山の金さんの登場する御裁き部屋にも同じ文言の扁額にも書いてあった文字で「常に相手の立場にたって、まごころを尽くす」や「何事においても誠の心で他人に接する」という意味にあたると思います。
孟子の「至誠にして動かざる者いまだこれあらざるなり」が起源といわれてます。
1974年(昭和54年)購入当時30万で販売されていた品で当時の初任給からすればかなりの高額品と思います。
状態は経年劣化には勝てず多少は紙なので全体に薄く焼けがあり個人的に一番目につくのは6枚目写真の一の文字の辺りが黄色の星が確認できます。
後は近くで良く見ると星らしきものは確認できますが額を飾ってしまえば全体を見るのでそこまでは分からないと思います。
明るい部屋で近くで見れば年代品に付き小さな小さな星は有りますが余り気が付かないと思います。(個人差はあります。)
また至の文字の右と少し上にある黒い物は多分、墨ではないかと思うような黒い汚れが写真を拡大すれば確認できます。
ガラス(アクリル板)の中を拭きたかったですが金具部分の片方がネジで留めてあるので拭いてませんので拭けばもう少しきれいに見えると思います。
また色合わせは良くしましたがフラッシュや撮影時の光線の都合で実際より濃く見えたり明るく見えている写真も有りますのでご理解願います。
個人的には8枚目写真の色目が近いのかなぁ~とも思います。
又同じような骨董品関係も沢山出品してますので私の他の出品もご覧いただければ幸です。
書道・習字用品...墨
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| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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